改善点その3、喫煙
改善点その3、喫煙

喫煙者が吸っている煙だけではなく、
たばこから立ち上る煙や喫煙者が吐き出す煙の中にも、
多くの有害物質が含まれておるので注意が必要じゃ。さらに本人が喫煙者じゃなくても、
身の回りのたばこの煙を吸ってしまう「受動喫煙」は、すぐになくさねばならぬ!

喫煙とメタボについて
東北大学環境・安全推進センター 教授・統括産業医
黒澤 一先生

東北大学大学院医学系研究科産業医学分野 教授(併任)、日本呼吸器学会COPDガイドライン第5版作成委員会 委員長
日本呼吸ケア・リハビリテーション学会 理事、アジア太平洋呼吸器学会 部会長、日本産業衛生学会 理事
日本呼吸器財団 理事、宮城労働局 労働衛生指導医、環境省中央環境審議会 専門委員、仙台市呼吸健康教室 監修
他国内外の学会所属 他

めざせ! 受動喫煙ゼロ!
受動喫煙防止宣言

これまで宮城県は「めざせ!受動喫煙ゼロ」をスローガンに掲げ、
各施設が自主的に受動喫煙防止対策を行うためのガイドラインを策定し、
県民の受動喫煙防止に関する意識向上を図ってきました。
県はこれからも受動喫煙防止に取り組んでいくことを宣言します。

受動喫煙ってなに?

本人は喫煙しなくても,身の回りのたばこの煙を吸わされてしまうことを「受動喫煙」といいます。たばこから立ち上がる煙や喫煙者が吐き出す煙にも多くの有害物質が含まれているので、望まない受動喫煙は防止しなければなりません。

受動喫煙防止はルール

健康増進法の改正により、原則屋内禁煙が義務化され、受動喫煙はマナーからルールとなりました。たばこを吸う際は、屋外はもちろん、家庭内でも受動喫煙が生じないように十分な配慮が必要です。
詳しくはこちら

禁煙しませんか?

喫煙は血糖の上昇や脂質代謝異常を引き起こし、メタボや循環器疾患の発症を高めます。この機会に、禁煙に取り組んでみませんか。禁煙を希望する人は、禁煙外来や禁煙支援薬局のサポートを受けることをお勧めします。
詳しくはこちら
毎日しっかり歯をみがこう! 毎日しっかり歯をみがこう!